先週だけど、数年ぶりにパプアキンイロクワガタを購入した。

成虫になってどれくらいのパプキンかわからなかったので、とりあえず4日だけカップに入れた。

狭くてかわいそう…と思うかもしれないが、交尾の為に小さいカップに入れる。
1週間ぐらいはカップで飼育したいのだが、♀があまり元気がないような気がするので今回は早めの行動を。

元々パプキンの♀ってあまり元気がなく感じられたっけ?
まぁいいや。
一応2日前に交尾は確認しているからね。

パプアキンイロクワガタって飼育が楽だからいいよね。
♂も顎の力がほとんどないから挟まれる心配はないし、色は綺麗だし、餌もそんなに減らないし。

観賞用に最も適してるクワガタ。と私は思う。
小さくて可愛いしね!

ブルー系統の♀がショップで買えるなんて初めてだったからすごく嬉しい!

昔オークションで買ったことはあったけど。

パプアキンイロクワガタの産卵ってすごく簡単と感じる人とすごく難しいと感じる人がいるよね。

大体の理由はマットの差だと思うけど。

難しいと言う人のほとんどが粒の大きいマットを使ってる。
簡単と言う人は粒が小さいマットを使ってる。
手触りがいいよね。この細かいマットは。
固めた時も手が痛くならないし!

写真のマットは、オオクワガタ、ヒラタクワガタ、幼虫専用となってはいるが全然大丈夫!
これでいいの!このマットは初めて使うけどw
昔使ってたマットはどんな入れ物だったか覚えてないし…
手触りや感覚的にこれで大丈夫!

パプアキンイロクワガタの産卵方法はケースの底から3センチ程をしっかり固める。

固めたマットの真ん中に穴をあけて、そこにパプキンの♀を入れてマットで蓋をする人もいるけど、そこまでする必要はないかなって私は思う。

パプアキンイロクワガタはほとんどマットに卵を産むからね。
だけど、材にも卵産むので産卵木を使用!
もちろん産卵木はなくても大丈夫!
マットだけあれば大丈夫!

産卵木を浸ける時間は半日~1日ぐらいかな?
私の経験上パプキンはわりと柔らかい木を好むからね。

だけど…私はやってしまった…
4日も浸けていた…
水面に変な膜が出来てて気持ち悪かったw

4日も浸ければ表面柔らかいだろwと触ってみたが、意外と硬かった…
産卵木は1時間ぐらい乾かすのが基本みたいだが、今回は10分ぐらい置いただけで入れる。
このマットはわりと水分があったから、底を固めた時だけ加水したけど、後は加水しなかった。
産卵木から水分出てくるし、上手くバランス取れるんじゃないのかな?と予想して。

パプアキンイロクワガタってパプアニューギニアのクワガタだからね。
湿地が広がる島だから、産卵木から上手く湿地になってくれ!と願うw

産卵木とマットを入れたら後は餌だよね。

こんな感じ。餌のカッターを使い真っ二つに。
この写真にはないけど、転倒防止の為、産卵木の皮を入れた。

本当は水苔を入れたかったのだけど、買いに行く時間はなかったので産卵木の皮を代用。

水苔はマット内の水分もあまり逃げないし、柔らかく束になってるから軽くほぐしてマットの上に置くとすごくいいんだよね!

キンイロクワガタ系は転倒して死んじゃう事が多いから気を付けたい。
インスラリスとかは餌で溺死したりね…

とりあえず産卵セットはこんな感じ。
これで最低でも1週間。できれば10日~2週間を目標に放置したいと思う。
放置といっても餌の確認はしないとね!

でも久々だから待ちきれなくて1週間で開けちゃうんだろうなー

楽しみですねー!