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長野県の「水稲湛水直播(田に水がある状態で、直播する)」実証展示ほが、売木村に設置されました。実演会には村内の農家が多数参加しました。この技術ですと経費で10%・労働力で30%の削減が見込まれ、高齢化で農地の遊休化が心配されている当地区にとっては、期待される技術です。
村のりんご(つがる)の花芽が膨らみ、いよいよ遅霜の被害が心配される季節になりました。南極から寒気が流れ出すのは40数日周期だそうで、この調子なら今年は遅霜は降りずにいけそうかな?とも思っています。
新緑もきれいです!
4月16日に初めての種まきをした、山村留学の稲ですが、何の設備もないところで子供たちが管理した結果、ようやく芽が出てきました。子供たちも大喜びです!今日からはかぶせておいたダンボールを外して、日に当てるようにします。
連休に入り、うるぎ温泉「こまどりの湯」も相当の混雑が予想され、村の職員に、番頭さんの協力要請があり、初日の早番として、私めが協力させていただきました。相当な混雑で、写真を撮ってもらうことさえできませんでしたので、パンフからの画像です。