こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -18ページ目

紅葉見ごろです

標高850mの売木村も、平年比1週間遅れで紅葉の見ごろを迎えています。標高1100m余峠から村内まで、いろんな紅葉が楽しめます。特に秋空の色と山の色とのコントラストが、とてもきれいです。県外からも観光客が多く訪れ ます。

※画像は村部中央にある、白鳥社

チビッコたちのハロウィン

保育園入園前のチビッコたちがお化けに扮して「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ~」と言って、村の施設などを廻っています。役場でもなぜか^^;お化けに扮した村長が、お菓子を手渡していました。お母さまたちは「さて、次は郵便局だ!」などと、つむじ風のように去っていきました。田舎の小さな村ならではの風景ではないでしょうか?

村のパン職人さん

女性の皆さんがグループを作り、美味しいパンを販売しています。最近は米粉パンにも挑戦しています!時々は学校給食へも使ってもらって、子供たちも大喜びで食べています(#^.^#)

やっと脱穀できます(#^.^#)

自然乾燥ハザ干しのお米も、周期的な雨に悩まされ、なかなか脱穀できませんでしたが、ようやく連続した晴天に恵まれ、村のあちこちで脱穀が行われています。

浦安の舞

10月23日には白鳥社の例大祭が行われ、浦安の舞が奉納されました。舞妓は可愛らしい、村の子供たちです。

お米の水分検査

コンバインによる強制乾燥ではなく、ハザにかけて自然乾燥させたお米の脱穀時期を判定する「水分検査」の画像です。水分が15%に下がったくらいが脱穀の目安になります。今年はやっと乾燥した頃に雨が降ってしまい、なかなか脱穀できずに困っています。 機械は役場に設置してあり、農家が自分で検査します。

村長講演会p(^-^)q

長野県の地区出先機関の職員を集めた研修会で、下伊那郡の首長の講演をという企画がもちあがったそうで、第一回目の講師に、なんと我が売木村の村長が抜擢され、講演をしてきました。自分が育った背景・就職してからのことと、地域や国の発展の様子などを、思い出深い音楽を随所に流しながら、これから求められている地域おこしと、県との協同について講演しました。好評で、講演が終わった後も、村長が用意した資料を、見ていく職員がたくさんいました。

お米の検査

村でも新米の検査がされています。今年はカメムシの被害を受けた農家もあり、2等になってしまうお米もありましたが、この日検査を受けたお米は、すべて1等米として格付けされました。春先の低温で初期成育が遅れたせいか、収穫量はやや 少な目の農家が多いようです。

超!ジャンボ五平餅!失敗?

11月3日に予定しているイベント「新米祭り・秋色感謝祭」用の、8升のお米を練りつけた2mもの超!ジャンボ五平餅の試作をしました。結果は見事に大失敗(>_<)で、火にかけるとすぐに落ちてしまいました。しかし「失敗は成功の元」と改善点を出し合い、何とか成功するめどが立ちました。当日はきっとうまくいくと思います。

お話パケット号

売木村に「お話パケット号」がやってきました。これは長野県、県教委の事業で地域の子供たちに絵本の読み聞かせをしてくれるものです。小雨の中でしたが、訪れたチビッコたちは大喜びでした!

http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gaiyou/shu16.pdf  ←関連記事