村民体験モニター事業第5回
村民体験モニター事業の第5回は・・・「お正月飾り」「郷土おせち料理」「餅つき」の体験でした。
お正月飾りは、村の小学生や父兄も混じって「おやす」と「松飾り(2つとも役場に飾らせていただきました)」を作りました。
売木村はモウソウダケ(竹)が少ないため、竹を使わない門松が一般的です。
いろんな謂れを、興味深く聞かせていただきました。
郷土おせちは「おひら」という野菜煮込み汁と、太巻き寿司を作りました(#^.^#)
「おひら」は火を通せば通すほど美味しくなり、お正月の間中、誰が来てもこの料理を出したり、自分たちも食べたりして、女性を家事から解放したそうです。太巻き寿司は、いろんなものが巻き込まれて、田舎のおいしさ満点です!
餅つきは、仮設のかまどでもち米を蒸かし、杵と臼でつきました♪
伸し餅と鏡餅で持ち帰ってもらう予定だったのですが「つきたてのお餅を食べたい!」という要望が強く、大根おろしと、餡子の2種類で食べました。






