春の東北旅行 その10 一関 | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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春の東北旅行の最終日は一関を見物しました。

まず、一関の駅から車で20分ほど離れたところにある一関博物館へ。

なかなか充実した博物館でした。

展示物のなかに、昔の石仏がありました。


博物館の展示物は原則、撮影禁止。

そこで、一関教育委員会の許可をもらって石仏を特に撮影させてもらいまいました。

石仏の写真をお見せするのは控えておきます。


博物館の中の一部屋に和算の部屋がありました。

この部屋に提示してあった和算の問題です。

初級問題です。


「3人兄弟がいます。三男の年齢は長男の4分の3、二男の年齢は長男の6分の5です。

また二男は三男より8歳年上です。3人の年齢を求めよ・」


答えはわかりますか?

このブログの記事の最後の行に答えを書いておきます。


一関博物館のすぐ、近くに厳美渓があります。

桜の時期なら川の両岸が美しい桜の花でいっぱいだったのですが、残念ながら一関の桜は終わっていました。

そのかわり、荒々しい川の風景を眺めてきました。



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厳美渓



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厳美渓のつり橋


再び、一関の駅の近くに戻る。


田沼武家住宅を見学する。



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田沼武家住宅


一関には、「せきの一酒造株式会社」がある。

この会社が作っている「酒の民族文化博物館」を見学、


こうして、楽しい4日間にわたる春の東北旅行は終了しました。

角館、弘前の桜、また見たいですね。


そうそう、和算の問題の答えです。

答え 長男96歳、二男80歳、三男72歳です。

答え、合っていましたか?