春の東北旅行 その8 弘前の桜 | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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私たちが訪れたときが、まさに弘前の桜の最盛期でした。

ドンピシャとは、このことを言うのでしょう。


弘前の桜と言えば弘前城と桜です。

弘前城は津軽統一を成し遂げた津軽為信により1603年に計画され、二代目藩主信枚(のぶひら)が1610年に完成させた城です。

以後、260年に亘って津軽藩政の中心地でした。


明治28年に弘前公園として開放され、市民の寄贈による桜が増えています。

面積は49.2ヘクタール、桜は2600本程度だとされています。


城内、どこも桜、さくらと見事でした。



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弘前城と桜



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弘前城の本丸前のしだれ桜です。

見事でした。



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弘前城から見た岩木山です。



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明治15年植栽の日本最古のソメイヨシノです。

ちなみにソメイヨシノの寿命は、一般的には80年程度です。


しだれ桜は、1000年といわれています。