サッカー男子 U-22 ロンドン五輪最終予選の第1戦として昨日、タイマレーシア戦が行われ、2-0で白星発進となった。マレーシアは、ほぼ全員、引いて守る布陣で、日本が前半、1点を入れても、引いた布陣は変わらない。
どうやら、負けは覚悟して、大敗しないことを目的しているとしか思えない作戦だった。
シュート数は日本が26、マレーシアがたった2の数字が示すようにワンサイドゲームでハラハラドキドキの興奮は味わえなかった。
欲を言えば、3点か、4点は入れて欲しかった。
決定的なチャンスをなんどもミスしていたと言えば酷だろうか?
ミドルシュートの精度ももって上げて欲しい。
ともあれ、人材豊富で、俊足の永井や期待の山崎を後半になって起用するくらいである。
選手の間の競争も熾烈になろう。
頑張れ、U-22日本男子代表!!