館山の州崎神社は、源頼朝、南総里見家も尊宗したといわれる由緒ある神社である。
200段をこえる石段を上り、高い山の上に作られている。
ここまであがると、流石に息も切れる。
神社で2月の初午と8月20日、21日の例大祭に奉納される州崎踊りは千葉県無形文化財となっている。
場所は下の地図でご覧ください。
州崎神社の階段を下から眺めると上の写真のようになります。
登るのに、勇気がいります。我々のグループでも2人、登るのを諦めました。
私は、最年長ですが、スタスタ?と登りました。
州崎神社の説明がありました。若干、年代に誤記?があるのではと思いましたが?
どうでしょう。
本殿はご覧のように立派な作りです。年代物ですね。
拝礼している右の人は船のモデル作りの名人です。
おみくじで不幸を予告?された人が、不幸を神社の木に置き去りに?
本殿の右側にあった祠堂です。周りの植物とマッチして美しい!!
本殿の左側には、上の写真のように鳥居と祠堂がありました。
どんな意味があるのでしょうか?
高い階段、美しい本殿、州崎踊り、・・・
どれをとっても館山の至宝です。








