カタクリの季節になってきました。
花はおよそ、1週間で枯れて、その種は蟻の好きな部分があるので、地下の巣に運んで、
種のエライオソームという部分だけ食べて、巣から放り出します。
毎年、葉を一枚だけ出して、光合成で養分を蓄えて
また、9年目ぐらいにやっと花を育てます。
花がつく株は必ず二枚の葉があります。一枚だけの株には花はつきません。
花は1週間で終わり、5月に種ができて、地上部は枯れてなくなります。
紫色の花が普通ですが、1万本に1本くらい突然変異?で
白の花が咲きます。立ち入り禁止の柵の前で写したので
白の花は小さくしか写っていませんが、ご紹介します。
写真は、千葉市の泉自然公園で写したものです
カタクリの花には、桜模様がついています。
ご存じですか?


