千葉市美術館で11月1日から12月14日まで、20世紀の写真展が行われています。
今日、12月6日に遅ればせながら、美術館にでかけて、写真展を見ました。
20世紀の写真展は、京都国立近代美術館、東京国立美術館、国立国際美術館の3館が所蔵する写真を中心に千葉市美術館の所蔵する写真も加えて、20世紀の写真芸術を回顧する展覧会になっていました。
ステーグリッツ( 三等船室)
アジェ(サン・クルー公園)
マン・レイ(マニーナ。ハリウッド)
アンセル・アダムス(ヨセミテ国立公園)
キャパ(共和軍兵士の死)
カルテイエ・ブレッソン(モンマルト・パリ)
森山大道(光と影)
など、憧れの写真家の写真を堪能できて、素晴らしい写真展でした。
写真家が何を目指して撮影しているか、分かりやすい説明付きで得るところ大でした。
来週、時間があれば、また行きたいですね。