いち早く、紅葉を愛でるために鳴子温泉に行ってきました。
東北新幹線で古川まで、古川から陸羽東線に乗って東京から3時間半ほどで鳴子温泉に着きました。
駅から鳴子峡で有名な景色の見える中山平口までタクシーに乗車して5分ほどで到着、料金は1,000円。
バスもありましたが1時間に1本だったので待ちきれずにタクシーへ。
鳴子峡の遊歩道は
鳴子口から長生橋、花渕山側口までの1.3kと
と鳴子峡レストハウスから大深沢橋駐車場までの2.2k
利用できます。
上の写真の谷を歩く肝心の遊歩道は、落石のため不通で、現在の段階では開通の見込みはないそうです。
でも、上から観た紅葉でも十分満足しました。
鳴子温泉の温泉は、湯が豊富で素晴らしい。暫くぶりに温泉を満喫してきました。
私の泊まったホテルは鳴子ホテル、部屋のベランダには足湯もついていました。
朝食には、お雑煮も余分について一足早いお正月気分も味わいました。
ホテルのサービスもいうことなしの素晴らしい心使いでした。
鳴子に泊まると、どこのホテルに泊まっても、各ホテルの「内湯めぐり」が無料で楽しめます。
別の旅館の温泉にも行ってきました。
町全体で観光客のもてなしに懸命になっている様子が分かって、また来ようという気持ちになりました。
鳴子、頑張れ!!
