民主党は、武藤氏が日銀総裁に就任するのに反対だという。
それならば、3月11日に武藤氏が行った所信表明のどこが反対なのか明示すべきである。
反対ならば、具体的に所信表明のどの箇所か納得できないかいうべきであろう。
反対のための反対を繰り返しているのでは責任政党といは言えない。
民主党は、予算案審議にも出席しないで、国民の税金から支払われている歳費の返還のせずにいるなど
国会議員としての自覚に欠けている。
民主党を含めた野党は、参議院選挙前にしきりに自民党を数の暴力と非難してきた。
参議院選挙で多数を得るや、野党のしていることはまさに、数の暴力そのもの、
自分たちが避難してしてきたことを情勢が変わるや、そのまま実行するという厚顔無恥!
このままなら、民主党、野党は国民から見放されるであろう。