駒大苫小牧高校は選抜を辞退した。
選抜を目指して努力してきた1,2年生には過酷な学校の判断だった。
でも、駒大苫小牧高校は監督の暴力事件」に続いて、今度は3年生の飲酒、喫煙事件が起きた。
卒業式後といっても3月末までは、学籍があることになっている。
引き続いた不祥事に学校の苦渋の選択はやむをえないことだろう。
そもそも、高校野球とは、プロ野球の2軍では無いはず。
心と心身を鍛えて、社会に役立つ人間形成の教育の一環でなければならないはずである。
高校野球は強ければ、なんでもよいという風潮を、この事件を元に他の高校野球関係者も
考え直すきっかけになれば、駒大苫小牧高校の1,2年生の大きな犠牲も
それなりに意味あるものになるであろう。
駒大苫小牧高校よ!まず、心と人間性を鍛えて、心・技・体一体の優れた選手を揃えて、
甲子園に再びまみえて来る日をみんな待っている!!
頑張れ!駒大苫小牧高校!!
後書き
校長は辞職、野球部部長、香田監督が役職辞任ということでですが、
香田監督の辞任だけは、撤回したらどうだろう。
香田監督まで辞任してしまうと野球部部員の再生の道まで閉ざされてしまう。
香田監督を慕って入学してきた学生も可哀相!!