昭和20年(1945年)4月7日
桜の美しく咲く頃、
戦艦大和は沖縄へ
水上特攻として赴く途中で
多くの敵機の攻撃を受けて
水深300メートルの海底に眠った。
戦艦大和には乗務員として、
多くの15,16歳の少年兵たちが
乗り込んでいた。
祖国を守るため、愛する家族を守るため
勇敢に戦い、そして散華した。
祖国が不死鳥のように
蘇る日が来ることを信じて。
そして、残された者の限りなき悲しみ、
生き残ったものの永遠の痛恨。
暫くぶりに映画を見ました。
「男たちの大和」
前途有為の若者たちが死地に赴くシーンに
戦争がどれほど残酷か、思い知りました。
国を思い、散っていった若者たちに
ただ、ただ、涙しました。
最初から最後まで涙、涙、
近くに人がいなかったら、
号泣していたかもしれません。