ヴェローナのアレーナから歩いて20分程度のところにジュリエッタの家があります。
ヴェローナは、シエイスクピアが「ロメオとジュリエット」の舞台として選んでところですね。
シエイスクピアは、ジュリエットのモデルとして、この町の裕福なカプレーティ家の娘を選んだとされています。
この家が、まだ現存していてジュリエッタの家として保存されていて、公開されていました。娘が使っていた家具も残っているそうですが、私たちは時間が無くて、家には、入れませんでしたが・・・
この家の前に両胸を露わにした美しい女性の立ち姿の銅像がたっていました。
おそらく、ジュリエットのモデルとなった娘の像だと思います。
結構大柄の女性ですね。
何故か、この胸に観光客が皆、タッチしていくのが習慣らしく胸がこすれて光っていました。
我がツアーの女性陣も、「胸にタッチすると乳ガンにならないのよ!」などといいながら
タッチしていました。男性がタッチするとセクハラ気味ですね。でもタッチしましたが。
ジュリエッタの家
このジュリエッタの家とアレーナのある広場まで歩いて20分ほどの通りは、
結構洒落た店が並んでいました。
店の一つのショーウインドウを紹介しましょう。
ヴェローナの町のショーウインドウ ヴェローナの町(アレーナ近く)


