また、9月7日(水)に佐原の町を散歩してきました。
最初に佐原町並み交流館へ、今日は友人と一緒だったので、
ボランティアの方に町並みを説明していただこうと思っていました。
ところが、町並み交流館は水曜日にお休みと知って愕然!
伊能忠敬記念館や山車会館が月曜に休みなので、水曜日にきたのに!
休みの日は統一して欲しいですね。
しかたなく、伊能忠敬旧宅に入る。ここは無料で入れます。
でも、入り口で終わりだと思って帰ってしまう人が多いのでは?
実際は奥に居宅や土蔵があります。場所がわかりにくいのでご用心ください。
昼飯に、日高昆布を混ぜた黒い蕎麦で有名な小堀屋本店で蕎麦を食べようとしたら、
ここも水曜日は閉店でした。
どうも、佐原は月曜日と水曜日は鬼門ですね。お出でになるなら、他の曜日がよいようです。
しかたなく、小堀屋支店で蕎麦を食べました。でも、おいしかったので満足しました。
それから伊能忠敬記念館で忠敬の様々な偉業を拝見しました。
頭がよいだけでなく、体が強い人だったようで、73歳没です。
当時としては、超長生きだと思います。
伊能忠敬旧宅前から遊覧船に。
船はモータで動くようになっていますが、
舳先で一応、棹をもっていて、色々と親切に説明してくれました。
小野川を船で遡り、利根川にでる。ここで思いがけないことに遭遇しました。
大きな青サギと白サギに出会ったのです。慌ててカメラを向けましたが、
シャッター速度も調整する暇もなく撮影、結果は惨めな失敗!悔しい!!
長くなって草臥れたので後は省略しますが、要するに町並みをぶらぶらとしただけです。
台風の影響がまだ、残り、ときどき俄雨、おかげで涼しい思いをしました。
帰りは、正上醤油店で佃煮を仕入れ、駅前の菓子店で佐原名物の菓子を仕入れて帰宅!
観福寺 ここに伊能家代々の墓もあります。 観福寺の石仏
観福寺は、もともとは将門を祀った寺でしたが、弘法大師がここに立ち寄られてから、真言宗の寺となっています。国指定重要文化財多数。
正上醤油店、現在は佃煮が主商品 旧油惣商店 土蔵は1798年築、佐原最古の建物
伊能忠敬旧宅 ジャージャー橋(樋橋:とよはし) 日本音100選の一つ
ジャージャー橋は、小野川の東岸から西岸に水を流す樋が橋の中にあり、
水が樋をときどき溢れてこぼれるのでジャージャー橋または、樋橋と呼ばれていました。
江戸時代初期に作られました。
今の橋は、木造のように見せかけていますが、実際は鉄筋コンクリート製です。
清宮家土蔵
清宮秀堅は江戸末期から明治にかけての漢学者で、清宮家は米・麦・糠の販売、金貸し、醤油製造を行っていました。
土蔵は江戸末から明治にかけての建築物、邸宅は明治2年の建築です。
清宮家には、江戸時代の文書、秀堅の収集した明治時代の膨大な資料などが保存されています。
伊能忠敬像 伊能忠敬墓
像は伊能忠敬旧宅内に、墓は観福寺にあります。忠敬は師の高橋至時の墓の隣に葬られることを願ったので、遺骨は浅草の寺に葬られており、観福寺の墓には、忠敬の爪と髪のみが葬られています。








