人気の高いトヨタグループ館に入ってみた。
ショーは約30分、入場と退場も含めると約1時間かかる。
最初はロボットによるトランペット演奏、なかなかうまい。
リズムに乗って会場から拍手がわき起こる。
第二部はモビリティロボットに乗った人による3次元オペラ、
究極のモビリティを表現しようとしていた。
人類は、自動車でモビリティ(移動)の自由を得た代わりに、
廃棄ガスや交通事故というマイナス面も背負ってしまった。
このマイナス面を、自動車産業が今後どのように解決していくのだろうか。
一つの解答は水素エネルギーの利用だろう。
トヨタは、その先駆けとして燃料電池ハイブリットバスを万博の長久手、瀬戸両会場の交通機関として提供している。