数年前に名古屋で、ロバート・キャパの写真展を見た。
私自身も感動したけれど、会場の多くの人たちも目に涙を浮かべていた。
soranokagami さんのブログ「好きな写真家ロバート・キャパ」を読んで、忘れていたこのことを思い出した。
http://soranokagami.ameblo.jp/entry-37d98cde1254874ba36c3dfea59d2c68.html#tbox
写真の訴えるすごさを、私はこのとき初めて知った。
それと同時に、写真は写真を撮る人の心を写すものだということも学んだ。
人を愛する心、花を愛する心、自然を愛する心・・・
そんなものが写真に投影される。
写真を撮り、写真を愛するものとして、まず、技術よりも心が大切ですね。