桜を見る会 | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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新宿御苑桜を見る会

 

小泉総理から招待状をいただいて、妻と「桜を見る会」に出席する。

会場の新宿御苑の桜は今が、盛りであった。

「桜を見る会」がある日は、朝8時半から10時半まで一般の人は入場できないため、例年桜の盛りを少し過ぎた日にちを設定してある。今年は、桜の開花が遅れため、満開の日になってしまった。

とはあれ、満開の桜を楽しんだ。

内閣支持率が下がっているといっても、まだ小泉人気は持続中で、総理の側は人だかりでついに、写真は撮れなかった。残念!

 

新宿御苑は、徳川家康の家臣、内藤氏の江戸屋敷の一部だったといわれている。

随分広い屋敷だったなー。手入れが大変だったろう、などと貧乏人はすぐ考えてしまう。

 

明治39年から昭和23年まで皇室の庭園、昭和24年から国民公園として一般に公開されている。広さ43ヘクタール、周囲35キロで広大な公園。

入場料は200円で、1年中楽しめるように植物が配置されている。中でも桜の満開時期は圧巻!!