4年前にいなくなったミクに会いたい

猫でありながら、時には子供であり、ママであり、友達であり、妹であり、お姉さんであり、ボスだった。
辛い時は、そっと体に寄り添って慰めてくれた

いつも家に帰ってくるのを玄関の外で待っていた。寝るのもいつも一緒だったね

いつも私の後をついて来た。
会いたい、抱きしめたい。
だけど、あの時から心はポッカリ穴が空いたまま。
飼い主さんもこの痛みを味わい、抱えながら生きているんだね

私に出来ることはないのかなミク。
ねぇ、ミク教えてよ。
この気持ちをどうやって整理するのか教えてよ。
そしたら、飼い主さんの気持ちにもっと寄り添える。
話したい、抱きしめたい、会いたいよミク。
ミク、あなたはこの家で過ごせて幸せだったのかな…
願いが叶うなら、会いたいよ。
今日の私は弱虫です
私もただの飼い主。
ミク達のことを大好きなただの1人の飼い主。
ミク、あなたの甘えん坊だった子供は6月で16歳だよ。
ミクより年をとっておばぁちゃんだけど、足腰も強くて病気もせずに元気だよ

飼い主さんの気持ちとか同調してしまう。
強くいなきゃいけないけど、そんな時は家に帰ると弱虫な私です。
明日からまた頑張るぞ!
独り言なのでスルーしてください。
読んでくださった方、ありがとうございます

