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猫のいる風景

飼い猫たちのことをメインに気ままに更新予定。

昨日の担当も新顔の人だった。

 

いつのも場所が使用中でそれでも待たされることなく

 

別のベッドに案内されるもまだ機械が準備中で

 

スタンバイ状態でしばし待ってるときに

 

少し離れたところから聞こえてきた看護士の会話で

 

私の名前が出たところでどうやら誰が担当になるかの

 

話なのだと察する。

 

そういえば刺し馴れた顔ぶれがなかったような・・・。

 

しかしちゃんと顔合わせして二回目でチャレンジし

 

前回は成功はしたものの微妙にズレた感はあって

 

ちょっと痛みがあったんだよねぇ。

 

ドンピシャで血管に入るとまったく痛みがないのだ。

 

例の彼がまさにそれで成功するとドンピシャなんだが

 

失敗するとさほど痛みはないんだが

 

血管と筋肉の隙間を縫う絶妙な感覚でズレるんだよ。

 

それで開拓場所は小さな痛みを伴いつつも成功したが

 

近頃は刺しやすくなり失敗もほぼない下方で失敗し

 

しかも刺した瞬間まず刺し位置がズレたなと思うや

 

そのまま力強くぐいぐい刺すもんだから痛いのなんのって。

 

その上中で方向修正をぐりぐりやるもんだから

 

痛みに強いさすがの私でも悲鳴を上げたいほど。

 

それでも耐え抜きなんとか方向修正に成功。

 

でもしばらくは痛みが残ってたけど。

 

刺す時痛いと抜くときも痛みがあるものなので

 

抜くとき構えてたら以外にもすっと抜けてちょっと拍子抜け。

 

月初めはあまり寄り道したくないのと

 

週初めだから品揃えにちょっと懸念があったので

 

どうしようか迷ったのだが今日明日と寒の戻りで

 

気温が低くなるという予報に出歩きたくない気持ちが勝り

 

特に急ぐものはないが来週にするのもと思い

 

終了後少し遠いホームセンターへ。

 

完全に暗く成りきる前に戻れホッとしかのも束の間

 

いつもはさほど大騒ぎしないのに

 

ナオが突如として大興奮状態に突入し大暴れしだし

 

挙句着替え途中で薄いキャミ一枚の私肩に飛び乗り

 

落ちないよう爪を立ててしがみついたもんだから

 

なかなか爪切らせてくれないから放置してたのが

 

災いして皮膚に突き刺さる痛さにバランスを崩し

 

落ちまいとさらに爪を食い込ませてくるという悪循環に。

 

しかも私がバランスを崩しふらつくもんだから

 

降り落されないよう位置取で足踏みする彼の後ろ足が

 

運悪く私の左耳にかかり爪が突き刺さるという悲劇が。

 

その痛さに思わず振り払おうと体を揺するが

 

彼も縁落されまいと必死にしがみつくもんだから

 

さらに事態は悪化し爪を出したままの足踏みの一撃が

 

ぴっと耳たぶの少し上の辺りを引っかき流血沙汰に。

 

その痛さにはさすがの私も怒り心頭で怒鳴り散らすと

 

怒号をあげるときは絶対ダメなことをしたときだけなので

 

さすがに何か察するものがあったのだろう

 

すっと興奮は治まりちょっと申し訳なっそうな気配を

 

漂わせた・・・ように見えたのは私の気のせいか?

 

まぁひとまずは落ち着きを取り戻した。

 

よもやの痛烈な痛み二連発を食らうことになるとは。

 

ちょっとした引っかき傷くらいなら放置しがちだが

 

みみなのでさすがに生んだからまずいと思い

 

一応どこかにあるはずの消毒液を発掘し

 

シュッとかけるのは難しいのでティッシュに含ませ

 

軽く拭いておいたが猫の爪傷って腫れるんだよねぇ。

 

今のところ何かが当たらない限り痛まないのが救いだが。

 

昨夜は微不調はあったものの胃もたれはなかったのに

 

精神的ダメージでダウン。

 

そういば透析中栄養士がいつもの季節のお便りを

 

届けにきて水分摂取量がちょっと少ないようなので

 

もうコップ一杯ほど飲み足すよう勧められた。

 

だがその一杯がトイレ通いの要因になりかねないんだが・・・。

 

そして前回の回診時に基礎を減らす打診をされ

 

明日の回診時に血液検査の結果をもとに医師が

 

どういう判断を下すのかにもよるし。

 

さてどうなることやら。

 

そうそう今回で栄養士さんも交代になるそう。

 

週一の医師より会う機会は少なかったけど

 

声馴染みしてて親しみがあったので残念。

 

また新しい人に慣れないとと思うと気が重いぞ。