飛び込みで,相談を受けた。

弁護士さんにも相談したが,(おそらく)弁護士倫理の関係で?受けて貰えなかったといってこられた青年。


おおまかな事情を聞き,代理人弁護団からの訴状,準備書面と,相談者手書きの「追って追完する」旨記載の手書き答弁書を見て, なんとかしてあげたいな,と考え受託した。   


地裁案件なので,勿論書面作成です。


頭に浮かんだのは受託して現在係属中の第三者異議訴訟。


よくよく話しを聞くと,訴外債務者が(本件異議訴訟の)被告に訴えられ,ろくに答弁もせず,本人訴訟で進行して相手方勝訴の債務名義を取られたのが遠因であり,

訴訟の段階で,もっと早く相談してくれれば・・・と思ったことがあったのです。


本件も相談者の主張と事実,証拠を探して,書面にまとめてあげる位はしてあげないとな~って思った次第。


民法709条及び会社法429条1項の責任を追及されている被告事件であります。


まずは,会社法の判例調査だ!



以上