2月10日(日)昨日と打ってかわり良い天気。ジムへ行って軽く運動して,昼過ぎに寿司屋で遅い昼食を取る。大将と話していて,占いの勉強をしている旨の話をすると,大将の奥さんが見てほしいとのこと。じゃあ今度来る時までに見ておきますよと応対。
夕方から,一宮市のキリオでアン・リー監督の「ラスト、コーション 色戒」を見る。
2時間45分近くの映画である。
1940年代の日本統治下の上海の様子がよく分かる。地元中国人はもちろん,日本人,アメリカ人等々様々な人びとが住む街。人力自転車?と車が並走して,チャイナドレスの婦人がいれば着物姿の「芸者」もいる。雑多な国際都市と言った感じ。
ヒロインの湯唯(タンウェイ) の演技が凄い。戦時下で死と隣り合わせの状況で,ここまでできるのかと。見どころの多い映画でした。激しすぎて一応R18ですが,歴史好き,スパイモノ好き,女性好きには必見。