W杯 世界各国の反応

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本日サッカーワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本vsベルギーの試合が行われました。

午前3時から始まったこの試合、私は後半に入ってから目覚めテレビで観戦いたしました。

立て続けに日本代表が2ゴール、格上ベルギーに70%勝利の予感。

しかし地力に勝るベルギーが20分代に2ゴール、同点のまま後半アディショナルタイム最後の最後にベルギー決勝ゴール、悲願のベスト8成らず、本当に日本代表は最後の最後まで頑張ったと思います。

 

今回のW杯のグループリーグ最終戦、対ポーランドの試合、決勝トーナメント進出に向け日本代表のプレーに世界各国のメディアから賛否の声があがりました。

どちらかというと批判的な論調が多かった様に思われます。

この試合に通じて思い出した試合があります。

それはサッカーではなく高校野球の試合。

後に巨人、そしてヤンキースで活躍した星稜高校の松井選手に対して明徳の監督は全て敬遠策をとりました。

このプレーそのものはルールを違反しているわけではなく、正当なプレーであります。

しかしその後、各方面から批判的な声があがり、明徳は勝ち上がったものの対戦相手を決める抽選の時に心ない観客から主将に対して罵声が浴びせられ選手が涙を流していたのを思い出しました。

 

競技に勝敗はつきものです。

皆が納得した内容で結果を残すのが理想でしょうが、そうでない時もあります。

見る人によっては結果が大事だという人もいれば結果よりも内容に重きを置く人もいます。

今回改めてサッカー日本代表の監督や選手、関係者の皆さんには相当な重圧があったものと思われます。

本当にお疲れ様でした。