図書館に行きました。


そんなわけで、今日は「少年アリス」の感想をば。


感想ってほどのものじゃないし、適当に読んどいてください。


・・・読まなくたっていいよ、すぐに戻っちゃってもいいよ。


はい。


えっとね、著者は長野まゆみさん。


「よろづ春夏冬中」を読んで好きになりました。


実はね、「少年アリス」のほかに、長野まゆみさんの「左近の桜」も


一緒に借りてきたのですよ、うふふ。


「左近の桜」は、男同士の恋愛模様を描いた作品。


普通のBL小説は表紙が無理で買えないし、


借りれない(そもそも図書館には置いてない)。


けど、フツーの本ですよ、フツーの。って感じで、実はBL要素が・・・みたいな


そういう本は気軽に借りられるし、買えるんですよね、あら不思議。


あ、あら不思議、いつの間にかアリスのことを忘れてた。


戻す。


「少年アリス」は、タイトルにひかれて選びました。


ちなみに、改造版。 昔のは置いてなかったのですよーん。


あらすじ。


アリスとその友達の蜜蜂が、学校に忘れた本を取りにいくため、


真夜中の学校に忍び込み、そこで不思議な体験をする、そんな話。


生まれそこなった鳥たちが、真夜中の学校で星と月を作って


それをお空に縫い付ける仕事をしてるんですけど、


アリスは一人、鳥たちに捕まって・・・。 さて、蜜蜂は無事でしょうか!?


あ、ネタバレだめよね。


とにかく、読んでみるべし。


感想なんて人それぞれ、読んでみないと分かんないもん。


情景描写っていうんですかね、それがすごくきれいです。





毎日毎日やることなくて、それじゃあブログも書けないし


勉強の様子を書いてもねぇ・・・、つまらんし・・・。


というわけで、本を読んだ感想でもつらつらつらーっと。


感想ってほどのものじゃないんだけど。


で、今日読んだのが、長野まゆみさんの「よろづ春夏冬中」。


「春夏冬」は「あきない」と読むんだそうです。


きっと、「春夏秋冬」から「秋」がないからだと・・・思う・・・。


間違っていたら・・・うん。


短編集。


異世界の物や人が出てくる、大人な男同士の恋愛を書いた作品。


・・・だと私は思うけれど、間違っていたら・・・うん、


今から腐れ脳みそ全開で感想を書くから、


苦手な人、どうぞ、戻ってくだされ、さあ、早く!


・・・行間はあけません、もったいない!


えっとね、男同士の恋愛と言っても、BL小説みたいな、


明らかに狙って書きましたよ、萌えるでしょう!?みたいな、


そういう雰囲気はありませんでした!


なんか、淡い感じ?なんか、儚い感じ。


私が一番好きな話は、「空耳」。


鷹田君に思いが届くかも!とか思って


鷹田君の耳の素焼きを作り、


鷹田君の耳にしか入らない、鷹田君専用のイヤホンを作り、


それを鷹田君の耳の素焼きにはめて、


自分の悶え声だの喘ぎ声だの、鷹田君の素焼きに聞かせてた


ちょっと変態な高野君が可愛いです、はい。


ごめんなさい、感想これだけ。


だって、あんまり可愛くて可愛くて、なーんにも考えられないんだもん。


他にもねー、あるんだけど、異世界が絡んでる話は、


なんか怖くて・・・うん。 読んでみるべし。


感想じゃない感想おわり!

図書館に行ってきました。


たくさん借りたけど、まだ全部読んでいないので、


今日は「この闇と光」「シメール」の感想をば。


どちらも同じ作者、服部まゆみさんです。


なんだろう、作家に「さん」なのか「先生」なのか「様」なのか


どうすればいいのか分からなくて、「さん」になりました。


おいといて。 ネタバレあるかも。お気を付けあそばせ。


えっと、「この闇と光」は、手元に置いておきたくて


本屋で探し回っていたんですけど、どこにも置いてなくて。


仕方なく図書館で借りた、って感じ。


うーん、中古でいいから手元に置いていおきたいぞ。


よし、中古を買いますか、アマゾンの一番安い単行本、


私が買うからね、みなさまは図書館でお借りなすってちょうだいな。


もうね、登場人物のレイア姫が可愛い可愛い、


実は美少年だからこれまた可愛い。


盲目なのがまた可愛い。


誘拐犯のお父様大好きでまた可愛い。


はい、次、「シメール」について。


これは中古もめちゃくちゃお値段が張る・・・。


だから、図書館だけですませようと思います。


んで、読んだ。


長かった。


あらすじは。


本も書くし絵も描くし、若くて大学教授の片桐さん(男)が、


麗しの美少年、翔に魅せられて、いろいろダメになる話。


なんとも言い表せないので、これで終わり。