図書館に行きました。
そんなわけで、今日は「少年アリス」の感想をば。
感想ってほどのものじゃないし、適当に読んどいてください。
・・・読まなくたっていいよ、すぐに戻っちゃってもいいよ。
はい。
えっとね、著者は長野まゆみさん。
「よろづ春夏冬中」を読んで好きになりました。
実はね、「少年アリス」のほかに、長野まゆみさんの「左近の桜」も
一緒に借りてきたのですよ、うふふ。
「左近の桜」は、男同士の恋愛模様を描いた作品。
普通のBL小説は表紙が無理で買えないし、
借りれない(そもそも図書館には置いてない)。
けど、フツーの本ですよ、フツーの。って感じで、実はBL要素が・・・みたいな
そういう本は気軽に借りられるし、買えるんですよね、あら不思議。
あ、あら不思議、いつの間にかアリスのことを忘れてた。
戻す。
「少年アリス」は、タイトルにひかれて選びました。
ちなみに、改造版。 昔のは置いてなかったのですよーん。
あらすじ。
アリスとその友達の蜜蜂が、学校に忘れた本を取りにいくため、
真夜中の学校に忍び込み、そこで不思議な体験をする、そんな話。
生まれそこなった鳥たちが、真夜中の学校で星と月を作って
それをお空に縫い付ける仕事をしてるんですけど、
アリスは一人、鳥たちに捕まって・・・。 さて、蜜蜂は無事でしょうか!?
あ、ネタバレだめよね。
とにかく、読んでみるべし。
感想なんて人それぞれ、読んでみないと分かんないもん。
情景描写っていうんですかね、それがすごくきれいです。