昨日は、子どもたちの三者面談でした。
その場で二期のあゆみを渡されます。
6年の長男のあゆみが素晴らしくてびっくり!
3段階評価でオール3でした。
うちは、家庭学習らしい家庭学習、全然やってません。塾にも行ってないし、宿題のみ。
毎日友達が遊びにきて、わいわい盛り上がる生活。
あれだけ遊び倒していて、ほんと、お得な成績をつけてもらったなあと思う(笑)
ひとつだけ、頭がよくなるということで思い当たることが!
私が言葉の森で働いていることもあり、長男は小学校入学と同時に言葉の森をはじめました。
毎朝、暗唱と読書数ページを細々と続けてきました。もちろん、さぼることも多かったけど、6年間、よく続いたと思います。それと、週に1度の作文。きっと、知らぬ間に力がついてきていたのだと思います。さぼりながらも、とりあえずは習慣にできたのがよかったのだなあ。
ちなみに、暗唱と頭がよくなることの関連性についてはこちら の記事を。
勉強しなさいとは言いませんでしたが、暗唱と読書はやるように毎日声をかけました。
昨日面談中に担任の先生が見せてくれた卒業文集に載せる作文も、言葉の森で学んだ項目がしっかり入っていて、なかなかおもしろい作文でした。
勉強は本人がやる気になったときじゃないと、いくらやらせようとしてもダメ。私はそう思ってます。自分自身の経験からだけど。だから、いつかやる気になるだろうと、じっと待ってました。(面倒なのもあるけど)やる気になれば、遅れた分はいくらでも取り戻せると思うし。
二男と三男のふたりも、いまはちょっとひどいものですが(笑)、根っこが育っている時期だと信じて待つことにします。
それにしても、長男に関しては、やっとつぼみが綻んできたような気持ちになる、ちょっと嬉しい面談でした。