クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦に臨んだホークスは、2-4で日ハムに敗れました。
先発の攝津君は、ボールにキレはありましたし、調子は悪くなかったと思いますが、中田君には甘くいってしまいました。
痛い先制点を奪われてしまいました。
しかし、その後、1塁ベースカバーの際に足を痛めながら、再びマウンドに登った姿は、感動的でしたね!
自分の責任を果たそうとする強い気持ち、その気合いは、素晴らしかったです!
交代を告げられた場面では、攝津君の悔しさは想像するに余りあるものだったので、思わず涙してしまいました。
それでも、表情を変えない攝津君の姿を見ていると、余計に泣けてきました。
大丈夫だとは思いますが、怪我は心配ですね。
そして、リリーフ陣ですが、2番手の藤岡君は、代わり端、ホフパワーには、リーチを生かして、タイムリーを打たれてしまいましたが、その後は、ボール先行の場面もありつつでしたが、力の抜けた投球フォームから、低目にボールを集めて、藤岡君らしいピッチングが出来ていたと思います!
アクシデントによる緊急登板で、心の準備がしにくい中、落ち着いて、素晴らしいピッチングを見せてくれました(・∀・)
ナイスピッチング(°∀°)b
3番手の吉川君は、コントロールが不安定でした。
失点は、最終的には味方のミスからでしたし、ピンチを作ってからは、いいピッチングが出来ていたと思いますが、最初の2人の打者に対する投球がもったいなかったです。
4番手の金澤君は、コントロールはアバウトなところはありましたが、ボールにキレはありました。
ピンチは作りましたが、よく踏ん張ったと思います!
それから、守備ですが、勇気のある本多君のプレーは素晴らしかったですね!
気持ちを感じました!
でも、首というのは、選手生命にも関わりかねないので、怪我の方がかなり心配です。
怪我が大きなものでないことを願います。
一方攻撃ですが、終盤に2点は返しましたが、全体的には、今日も淡白なバッティングが目立ちました。
今日も含め、このファイナルステージでは、打線が振るわないという、ホークスのレギュラーシーズンの悪いところがそのまま出てしまって、全て敗れるという結果につながってしまったと思います。
この3戦では、直接対決は別として、レギュラーシーズンでのホークスと日ハムの差がそのまま出てしまいましたね。
これで、ホークスの今シーズンが終了するとともに、小久保さんのプロ野球選手としての野球人生も終わりを迎えました。
ホークスらしさを全く出せずに、このステージ1つも勝てずに終わってしまったこと、日ハムに、優勝で迎える、1位通過で迎える、CSの難しさを味あわせることが出来なかったこと、小久保さんを福岡に連れて行けなかったことは、ものすごく悔しいです。
しかし、一方で、このステージで敗退することについては、納得してしまう自分もいます。
それが、1位通過で臨んだプレーオフや優勝して臨んだCSで敗れた時との違いです。
CS敗退に対する悔しさが、全然違います。
それは、寂しいことです。
やはり、リーグ優勝しないといけませんね!
このCS敗退で、そういう気持ちがさらに強くなりました!
ということで、今シーズンは、レギュラーシーズン、ファイナルステージと、残念な結果も多く、悔しい思いが多かったと思いますが、前にも書いたように、戦力がダウンした中で、ホークスのみなさんは、よく戦ったと思います!
1年間お疲れ様でしたm(u_u)m
ホークスのみなさん、来シーズンは、今シーズンの悔しさを爆発させて、絶対にリーグ優勝して、CSを勝ち抜いて、日本一を勝ち獲りましょう(^O^)/
ファンのみなさんも、1年間お疲れ様でしたm(u_u)m
来シーズンも、変わらず熱い応援を続けて、日本一を勝ち獲りましょう(^O^)/
そして、最後に改めて、小久保さん19年間お疲れ様でしたm(u_u)m
結果は残念でしたが、最後に打席が回ってきたのは良かったですね!
多くの怪我もありましたし、体を酷使し続けた19年だったと思うので、しばらくゆっくり休んでください。
最後の最後まで全力プレーをありがとうございました!
小久保さんの第二の野球人生も楽しみにしてます!
そして、何より、再びホークスのユニフォームに袖を通す日を楽しみにしてます(^∇^)
P.S.
日ハムのみなさん、ファンのみなさん、日本シリーズ進出おめでとうございます!
ファイナルステージを戦ってみて、改めてというか、嫌というほど、日ハムの強さを感じさせてもらいました(;^_^A
日ハムは、投打にバランスの取れた素晴らしいチームだと思います(・∀・)
絶対にセリーグのチームを破って、日本一を勝ち獲ってください!
ホークスファン、パ・リーグファンとして、応援しています(^O^)/
<追記>
攝津君の怪我は足首の捻挫、本多君の怪我は頚椎の捻挫だったみたいですね。
とりあえず、一安心というところでしょうか。
[スコア]
H 000000110 2
F 30000100X 4
[投手]
H 攝津(2/3)-藤岡(4回1/3)-吉川(1回)-金澤(2回)
F ウルフ(6回1/3)-石井(2/3)-増井(1回)-武田久(1回)
勝 ウルフ 1勝0敗
負 攝津 0勝1敗
S 武田久 0勝0敗3S
[本塁打]
H ペーニャ1号ソロ(7回・ウルフ)