日本代表、残念ながらPK戦の末敗れました。
今日の試合、日本は試合開始早々の6分に、ミドルシュートを決められ韓国に先制されていまいます。
しかし、日本は、11分、相手クリアボールを拾った猶本選手がミドルレンジから左足でシュートを放つと、それが韓国ゴールキーパーの手をかすめてゴールにイン、すぐさま同点に追いつきます。
さらに、日本は、17分、中盤でボールを受けた田中陽子選手が、ゴール右隅にミドルシュートを決め勝ち越し点を奪います。
勢いに乗った日本は、そのままペースを握り、その後もいい形でチャンスを作りました。
ところが、それを決めきれないでいると、前半終了間際に直接FKを決められ、韓国に同点とされてしまいます。
それでも、日本は、後半に入って、57分、左サイド横山選手の突破からの折り返しを、加藤選手が韓国選手と競りながら右足でゴールに押し込み3-2と再び勝ち越します。
その後も、日本ペースが続きますが、79分、韓国にミドルシュートを決められ再び同点に追いつかれると、試合はそのまま延長戦に。
そして、試合は、延長戦でも決着がつかずPK戦にもつれ込みます。
PK戦に入り、日本は、キーパー平尾選手が好セーブを見せ、韓国1人目のキッカーのキックを止めますが、その後、韓国選手が全てゴールを決めたのに対し、日本は2人目の和田選手、サドンデスに入った後の6人目村松選手がゴールを外してしまい、5-4で敗れました。
今日は、点の取り合いの凄い試合でしたね!
両チームの選手とも、PK戦までよく戦ったと思います!
素晴らしい試合でした(^∇^)
しかし、試合内容では圧倒的に上回っていただけに、日本が敗れたのは残念です(>_<)
後半の立ち上がりに、少し動きが止まった感じがしましたが、そこも選手交代とポジションチェンジで上手くペースを取り戻すことが出来て、今日は、終始日本ペースと言ってもいいぐらいでしたからね。
ところが、結果的には、韓国の飛び道具3発にやられた形になってしまいました。
日本が、チャンスを決めきれていれば良かったんですが・・・(>_<)
それにしても、韓国の3つのシュートは素晴らしかったです!
ここぞのワンチャンスを決めたのも素晴らしいです!
田中陽子選手のミドルシュートもコースが絶妙で素晴らしかったですけどね(°∀°)b
今日のゴールも含めて、今大会のプレーぶりを見て、田中陽子選手には惚れちゃいました(*^o^*)
技術の高さ、両足のキックの精度の高さ、視野の広さ、パスセンス、素晴らしいです!
というわけで、日本代表は、今大会は、惜しくも準優勝という結果になってしまいましたが、日本の選手たちはみんな技術が高くて、頭もいいですし、大会を通じて精神的にもすごく大きくなったと思います!
今後の活躍がすごく楽しみです(^∇^)
なでしこの未来はやっぱり明るいんだなぁo(^▽^)o
日本代表のみなさん、本当にお疲れ様でしたm(u_u)m
大会を通じての素晴らしいプレー、そして、喜びをありがとう(^O^)/
[スコア]
2前半2
1後半1
韓国 0延前0 日本
0延後0
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3合計3
5PK4
[得点]
<韓国>
6分 LEE Jungeun
45+1分 KIM Areum
79分 LEE So Dam
<日本>
11分 猶本
17分 田中 陽子
57分 加藤
[日本のスタメン]
GK 平尾 恵理(聖和学園高等学校)
DF 和田 奈央子(JFAアカデミー福島)
DF 村松 智子(日テレ・メニーナ)
MF 猶本 光(福岡J・アンクラス)
MF 田中 陽子(JFAアカデミー福島)
MF 川島 はるな(JFAアカデミー福島)
→50分 長澤 優芽(日テレ・メニーナ)
MF 浜田 遥(JFAアカデミー福島)
MF 高木 ひかり(常葉学園橘高等学校)
FW 京川 舞(常盤木学園高等学校)
→87分 仲田 歩夢(常盤木学園高等学校)
FW 加藤 千佳(浦和レッズジュニアユースレディ-ス)
FW 横山 久美(十文字高等学校)
→104分 田中美南(日テレ・メニーナ)