2010 U-17 女子W杯 決勝 韓国×日本 | うるうるの ☆一匹猫☆ブログ

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日本代表、残念ながらPK戦の末敗れました。

今日の試合、日本は試合開始早々の6分に、ミドルシュートを決められ韓国に先制されていまいます。

しかし、日本は、11分、相手クリアボールを拾った猶本選手がミドルレンジから左足でシュートを放つと、それが韓国ゴールキーパーの手をかすめてゴールにイン、すぐさま同点に追いつきます。

さらに、日本は、17分、中盤でボールを受けた田中陽子選手が、ゴール右隅にミドルシュートを決め勝ち越し点を奪います。

勢いに乗った日本は、そのままペースを握り、その後もいい形でチャンスを作りました。

ところが、それを決めきれないでいると、前半終了間際に直接FKを決められ、韓国に同点とされてしまいます。

それでも、日本は、後半に入って、57分、左サイド横山選手の突破からの折り返しを、加藤選手が韓国選手と競りながら右足でゴールに押し込み3-2と再び勝ち越します。

その後も、日本ペースが続きますが、79分、韓国にミドルシュートを決められ再び同点に追いつかれると、試合はそのまま延長戦に。

そして、試合は、延長戦でも決着がつかずPK戦にもつれ込みます。

PK戦に入り、日本は、キーパー平尾選手が好セーブを見せ、韓国1人目のキッカーのキックを止めますが、その後、韓国選手が全てゴールを決めたのに対し、日本は2人目の和田選手、サドンデスに入った後の6人目村松選手がゴールを外してしまい、5-4で敗れました。

今日は、点の取り合いの凄い試合でしたね!

両チームの選手とも、PK戦までよく戦ったと思います!

素晴らしい試合でした(^∇^)


しかし、試合内容では圧倒的に上回っていただけに、日本が敗れたのは残念です(>_<)

後半の立ち上がりに、少し動きが止まった感じがしましたが、そこも選手交代とポジションチェンジで上手くペースを取り戻すことが出来て、今日は、終始日本ペースと言ってもいいぐらいでしたからね。

ところが、結果的には、韓国の飛び道具3発にやられた形になってしまいました。

日本が、チャンスを決めきれていれば良かったんですが・・・(>_<)

それにしても、韓国の3つのシュートは素晴らしかったです!

ここぞのワンチャンスを決めたのも素晴らしいです!

田中陽子選手のミドルシュートもコースが絶妙で素晴らしかったですけどね(°∀°)b

今日のゴールも含めて、今大会のプレーぶりを見て、田中陽子選手には惚れちゃいました(*^o^*)

技術の高さ、両足のキックの精度の高さ、視野の広さ、パスセンス、素晴らしいです!

というわけで、日本代表は、今大会は、惜しくも準優勝という結果になってしまいましたが、日本の選手たちはみんな技術が高くて、頭もいいですし、大会を通じて精神的にもすごく大きくなったと思います!

今後の活躍がすごく楽しみです(^∇^)

なでしこの未来はやっぱり明るいんだなぁo(^▽^)o

日本代表のみなさん、本当にお疲れ様でしたm(u_u)m

大会を通じての素晴らしいプレー、そして、喜びをありがとう(^O^)/

[スコア]

    2前半2
    1後半1
韓国 0延前0 日本
    0延後0
-----------------------
    3合計3
     5PK4

[得点]

<韓国>
6分 LEE Jungeun
45+1分 KIM Areum
79分 LEE So Dam

<日本>
11分 猶本 
17分 田中 陽子
57分 加藤

[日本のスタメン]


GK 平尾 恵理(聖和学園高等学校)

DF 和田 奈央子(JFAアカデミー福島)

DF 村松 智子(日テレ・メニーナ)

MF 猶本 光(福岡J・アンクラス)

MF 田中 陽子(JFAアカデミー福島)

MF 川島 はるな(JFAアカデミー福島)
→50分 長澤 優芽(日テレ・メニーナ)

MF 浜田 遥(JFAアカデミー福島)

MF 高木 ひかり(常葉学園橘高等学校)


FW 京川 舞(常盤木学園高等学校)
→87分 仲田 歩夢(常盤木学園高等学校)


FW 加藤 千佳(浦和レッズジュニアユースレディ-ス)

FW 横山 久美(十文字高等学校)
→104分 田中美南(日テレ・メニーナ)