バンクーバーオリンピック10日目の今日は、「カーリング 女子 予選リーグ 日本×ロシア」「カーリング 女子 予選リーグ 日本×ドイツ」「スピードスケート 女子1500m」を見ました!
「カーリング 日本×ロシア」は、日本が、12-9で勝利を収めましたo(^▽^)o
僕は、この試合、生放送で見ていたんですが、ロシアに第4エンド・第5エンドに3点づつを取られて、6点をリードされたところで、正直、見るのをやめて寝ようかなとも思いました(^^ゞ
でも、寝なくて良かったです!
日本は、第6エンドから、リードの石崎選手に代わって、山浦選手が今大会初出場。
その山浦選手は、オリンピックという大舞台での急遽出場という、想像を絶するような緊張を強いられる場面で、非常に落ち着いたプレーを見せてくれましたね(°∀°)b
そんな山浦選手の活躍もあり、日本は、第6エンドに非常に大きな3点を取りました!
あの3点で、テレビで見ている僕も、勇気が湧きました(^O^)/
その後、日本は、第7エンドに3点を取って同点に追いつくと、9-9で迎えた、延長第11エンドに3点を取って、大逆転勝利を収めましたヽ(゚◇゚ )ノ
信じられないような大逆転勝利に、早朝から、狂喜乱舞してしまいました
ヘ(゚∀゚*)ノ
そして、大逆転勝利の勢いで、勝利を期待した、続くドイツ戦ですが、日本は、序盤からミスが目立ちスチールを許すなど、3点を先取されて、またもや苦しい展開になってしまいました(>_<)
その後、日本は、何とか、ドイツに追いすがろうとしますが、流れを引き寄せることは出来ず、1点差に追いつくのがやっと、6-7で敗れました(´・ω・`)
これで、日本の通算成績は、3勝3敗となりました。
ロシア戦の逆転勝利で、日本に風が吹いてきたと思っていたので、ドイツ戦の敗戦は残念でしたねY(>_<、)Y
でも、連敗してもおかしくなかった試合内容で、1勝を拾ったので、まだまだ、日本にツキはあります(^-^)/
ミスを少なくして、まずは、次のスイス戦で勝利を手にしましょう(^O^)/
「スピードスケート 女子1500m」には、日本から、4選手が出場し、小平奈緒選手が5位、田畑真紀選手が19位、高木美帆選手が23位、吉井小百合選手が25位という結果でした。
小平奈緒選手が、1000mに続いて、5位入賞を果たしましたね(^∇^)
小平選手、苦しいラストも頑張りましたね!素晴らしい滑りでした(・∀・)
そして、金メダルは、1人だけ1分56秒台のタイムを叩き出した、オランダのビュストが獲得しました!
ビュストは、強かったですね(☆。☆)
すごい滑りでしたヽ(゚◇゚ )ノ
ということで、今日は、カーリングに一喜一憂の一日でした(θωθ)/~