クラブW杯2009 決勝 エストゥディアンテス×バルセロナ | うるうるの ☆一匹猫☆ブログ

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ヨーロッパ王者のバルセロナ(スペイン)が、南米王者のエストゥディアンテス(アルゼンチン)を、延長の末、2-1で下し、初のクラブ世界一に輝きました。

[スコア]

エストゥディアンテス1-2バルセロナ
 
  1(前半)0 
  0(後半)1
0(延前)0
0(延後)1
エ1(合計)2バ 


      
[得点者]

<エ>
37分 ボセッリ

<バ>
89分 ペドロ
110分 メッシ

[得点経過]

<エ>37分、ディアスの左サイドからのクロスに、ディフェンスの間に走りこんだボセッリが頭で合わせて、1-0と先制。

<バ>89分、シャビのクロスが相手選手の頭にあたってゴール前にこぼれると、ピケが頭でつなぎ、それをペドロが頭で合わせ、1-1の同点に追いつく。

<バ>110分、ダニエウ・アウベスの右からのクロスを、メッシが胸で押し込み、2-1と勝ち越す。

今日の試合、前半は、バルセロナがボールを支配するものの、エストゥディアンテスの中盤での激しいプレスに、前線へのパスを寸断されてしまいチャンスを作れず、わずかシュート1本だけに終わり、得点を奪えませんでした。

それに対し、前半、バルセロナの攻撃を完全に封じたエストゥディアンテスは、ワンチャンスを生かして先制点を奪います。

ということで、前半は、1-0という、エストゥディアンテスにとって、願ってもない理想の形で前半を終わりました。

後半に入ると、バルセロナの選手たちに動きが出始め、チャンスを作り出せるようになります。

そして、前半より、さらに、バルセロナのボール支配が高まり、バルセロナの一方的な試合になります。

エストゥディアンテスは、再三ピンチを迎えますが、それでも、必死の守りで得点を与えませんでした。

しかし、バルセロナは、後半終了間際に、ペドロのゴールで、ついに、同点に追いつきます。

延長に入っても、バルセロナは一方的な攻め続けると、延長後半に、メッシのゴールで勝ち越し点を奪い、2-1で勝利し、初のクラブ世界一に輝きました。

今日の試合は、120分間の死闘でしたね!

ベロンファンの僕としては、残念な結果でしたが、両チームの死力を尽くした戦いには、感動しました(・∀・)

エストゥディアンテスは、バルサに勝つには、これしかないという最高の形で、後半の終了間際までいったと思います!

本当によくやりました!

感動しました(・∀・)

足をつりながら、必死で頑張るベロンにも感動しました(T_T)

最後のFKは、魂がこもってましたねヽ(゚◇゚ )ノ

エストゥディアンテスのみなさん、感動をありがとうございましたm(u_u)m

しかし、まあ、バルサは、やっぱり凄かったです!

前半は、全然でしたが、後半は、怒涛の攻めでしたね!

追いつくのに、時間が掛かりすぎましたが、あそこで追いつけるのは、今のバルサの勝負強さというか、神がかりというか、だって、圧倒的な実力+αがないと、6冠なんてありえないでしょヘ(゚∀゚*)ノ

神がかりといえば、メッシもそうですね!

準決勝では、ファーストタッチで勝ち越しゴール!

今日の決勝では、存在を忘れさせといて、突然現れて、胸で押し込む勝ち越しゴール!

さんまさんじゃないけど、ベロンの親子二代でのクラブ世界一の夢を、同じアルゼンチンのメッシが打ち砕きましたね。

とにかく、今日は、夜中に大興奮でした(^O^)/

バルサのみなさん、クラブ世界一おめでとうございますクラッカー