ヨーロッパ王者のバルセロナ(スペイン)が、南米王者のエストゥディアンテス(アルゼンチン)を、延長の末、2-1で下し、初のクラブ世界一に輝きました。
[スコア]
エストゥディアンテス1-2バルセロナ
1(前半)0
0(後半)1
0(延前)0
0(延後)1
エ1(合計)2バ
[得点者]
<エ>
37分 ボセッリ
<バ>
89分 ペドロ
110分 メッシ
[得点経過]
<エ>37分、ディアスの左サイドからのクロスに、ディフェンスの間に走りこんだボセッリが頭で合わせて、1-0と先制。
<バ>89分、シャビのクロスが相手選手の頭にあたってゴール前にこぼれると、ピケが頭でつなぎ、それをペドロが頭で合わせ、1-1の同点に追いつく。
<バ>110分、ダニエウ・アウベスの右からのクロスを、メッシが胸で押し込み、2-1と勝ち越す。
今日の試合、前半は、バルセロナがボールを支配するものの、エストゥディアンテスの中盤での激しいプレスに、前線へのパスを寸断されてしまいチャンスを作れず、わずかシュート1本だけに終わり、得点を奪えませんでした。
それに対し、前半、バルセロナの攻撃を完全に封じたエストゥディアンテスは、ワンチャンスを生かして先制点を奪います。
ということで、前半は、1-0という、エストゥディアンテスにとって、願ってもない理想の形で前半を終わりました。
後半に入ると、バルセロナの選手たちに動きが出始め、チャンスを作り出せるようになります。
そして、前半より、さらに、バルセロナのボール支配が高まり、バルセロナの一方的な試合になります。
エストゥディアンテスは、再三ピンチを迎えますが、それでも、必死の守りで得点を与えませんでした。
しかし、バルセロナは、後半終了間際に、ペドロのゴールで、ついに、同点に追いつきます。
延長に入っても、バルセロナは一方的な攻め続けると、延長後半に、メッシのゴールで勝ち越し点を奪い、2-1で勝利し、初のクラブ世界一に輝きました。
今日の試合は、120分間の死闘でしたね!
ベロンファンの僕としては、残念な結果でしたが、両チームの死力を尽くした戦いには、感動しました(・∀・)
エストゥディアンテスは、バルサに勝つには、これしかないという最高の形で、後半の終了間際までいったと思います!
本当によくやりました!
感動しました(・∀・)
足をつりながら、必死で頑張るベロンにも感動しました(T_T)
最後のFKは、魂がこもってましたねヽ(゚◇゚ )ノ
エストゥディアンテスのみなさん、感動をありがとうございましたm(u_u)m
しかし、まあ、バルサは、やっぱり凄かったです!
前半は、全然でしたが、後半は、怒涛の攻めでしたね!
追いつくのに、時間が掛かりすぎましたが、あそこで追いつけるのは、今のバルサの勝負強さというか、神がかりというか、だって、圧倒的な実力+αがないと、6冠なんてありえないでしょヘ(゚∀゚*)ノ
神がかりといえば、メッシもそうですね!
準決勝では、ファーストタッチで勝ち越しゴール!
今日の決勝では、存在を忘れさせといて、突然現れて、胸で押し込む勝ち越しゴール!
さんまさんじゃないけど、ベロンの親子二代でのクラブ世界一の夢を、同じアルゼンチンのメッシが打ち砕きましたね。
とにかく、今日は、夜中に大興奮でした(^O^)/
バルサのみなさん、クラブ世界一おめでとうございます![]()