[日本のスタメン]
GK1 嘉味田隼(ヴィッセル神戸ユース)
DF2 岡本拓也(浦和レッズユース)
DF3 廣木雄磨(FC東京U-18)
DF4 松原健 (大分トリニータU-18)
DF5 内田達也(ガンバ大阪ユース)
MF10 柴崎岳(青森山田高校)
MF11 高木善朗(東京ヴェルディユース)
→89分 20 宮市亮(中京大学附属中京高校)
MF13 堀米勇輝(ヴァンフォーレ甲府ユース)
→65分 杉本健勇(セレッソ大阪U-18)
MF14 小島秀仁(前橋育英高校)
FW7 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
→80分 19 幸野志有人(JFAアカデミー福島)
FW8 宮吉拓実(京都サンガF.C.)
[スコア]
スイス4-3(前半1-2)日本
[得点者]
<スイス>
42分・51分 セフェロビッチ
53分 シャカ
74分 ロドリゲス
<日本>
9分・20分 宮吉
89分 小島
[得点経過]
<日本>9分、中盤堀米のパスから、DFの裏に抜け出した宮吉が、ダイレクトでゴールへ流しこみ先制。
<日本>20分、右サイドペナルティエリア付近でボールを奪った柴崎が、絶妙のクロスを上げると、ファーに走りこんできた宮吉が、頭で合わせ2-0とリードを広げる。
<スイス>42分、ゴールキックを中盤でヘディングでつなぐと、日本DFの間に走りこんだセフェロビッチがダイレクトでゴールに蹴りこみ、2-1と1点差に詰め寄る。
<スイス>51分、ゴールキックから、中盤のこぼれ球をダイレクトでアバウトにDFの裏へ送ると、そこへ走りこんだセフェロビッチが、日本DFと競りながらダイレクトでゴールに蹴りこみ、2-2の同点とする。
<スイス>53分、ペナルティエリア内でパスを受けたシャカが、DFをかわしゴール左隅にゴールを決め、3-2と勝ち越す。
<スイス>84分、CKのこぼれ球をロドリゲスが押し込み、4-2とリードを2点に広げる。
<日本>89分、宮市の左サイドからのクロスを小島がダイレクトでゴールに蹴りこみ、4-3と1点差とする。
今日は、前半の途中までは、日本の楽勝だと思いましたけどね。
日本の出足がスイスを上回り、小気味良くパスがつながっていましたし、何よりディフェンスの裏を狙う攻撃が効果的で、スイスディフェンスは、かなり苦労していました。
その中で、2点を先制して、いい流れでした。
しかし、前半の終わりごろから、スイスが日本のディフェンスの裏へボールを蹴り始めると、逆に日本が苦戦するかたちになり、前半終了間際に1点を返されると、後半もその悪い流れを引きずり、立て続けに失点してしまい逆転を許してしまいました。
スイスがやり方を変えてきたことに対して、日本は対応できなかったのかなという感じがしましたね。
守備は、スイスのゴール前にボールを放りこむ攻撃に対応できず、やられてしまいました。
攻撃は、スイスにスペースを消されても、縦に縦にと、そこにボールを運んでしまうケースが多かったです。
後半、サイドを使うとチャンスになっていたので、大きな展開をしたりして、サイドをもう少し使った方が良かったかなと思いました。
まあ、それ以前に、前半のいい時間帯に、決定的なチャンスを決めておけば、もっと、丁寧な攻撃をしてチャンスを作って点を取っていれば、楽に勝てましたけどね。
ということで、日本は、痛い逆転負けで、2連敗です(>_<)
これで、決勝トーナメント進出は厳しくなりましたが、最終戦のメキシコに勝って、結果を待ちましょう!