試合の方は、3回表、イースタンは、センター柴田(阪神)のエラーでチャンスを得ると、松本(湘南)・橋本(巨人)が、巽(ソフトバンク)から、それぞれ、タイムリーを放ち2点を先制します。イースタンは、4回にも、巽(ソフトバンク)を攻め、中田(日ハム)の2ベースから、角中(ロッテ)のタイムリーで1点を追加します。イースタンは、さらに、6回、小林(オリックス)から、坂田(西武)のタイムリー、中村(ヤクルト)のタイムリーで2点を奪うと、7回にも、中田(日ハム)が、仁藤(オリックス)から、2点タイムリーツーベースを放ち、2点を追加し、7-0と大きくリードを奪います。そして、イースタン投手陣が、ウエスタンの打線を完封し、7-0でイースタンが勝利を収めました。
というわけで、今年のフレッシュオールスターは、イースタンの圧勝となりました。
もう少し、ウエスタンに頑張ってもらいたかったなぁ。
各個人賞は、以下の通りです。
最優秀選手 中田翔(日ハム)
優秀選手 松本啓二朗(湘南) 橋本到(巨人) 蕭一傑(阪神) 西村憲(阪神)
阪神の蕭一傑投手は、いい投手ですね!
球の出所が見にくくて、打ちにくい投手だと思います!
そして、ホークス選手の成績は、以下の通りです。
中村晃 3打数0安打
(サードファールフライ・ファーストゴロ・空振り三振)
堂上隼人 2打数1安打
(センター前ヒット・空振り三振)
李社軒 1打数0安打
(ライトフライ)
巽真悟 2回 被安打4 失点3 自責点2
埼玉の星☆中村選手は、先発出場しましたが、残念ながら、ノーヒットでした。
堂上選手は、1打席目、きれいにセンター前に弾き返すヒットを放ちました
(o^-')b
巽投手は、不運なエラーもありましたが、3失点。コントロールがいまひとつで、特に変化球が抜けたり、甘く入ることが多かったです。
てなことで、ホークスの選手は、いまひとつ、活躍できませんでしたが、これから、飛躍して、1軍で活躍してくれることを期待しています!