こんばんは、テレビのチャンネルをNHKにして、音声のボリュームを10にして、テレビを消してから、寝る者ですm(u_u)m
そんなことを言っておりますが、先日、今年初めて、映画館に行って参りました。
「スラムドック$ミリオネア」観て来ました。
原作の「ぼくと1ルピーの神様」は、「やぐちひとり」で紹介されていて、それで、面白そうだなと思い読みました。
それで、読んでみたら、本当にすごく面白くてねヽ(゚◇゚ )ノ
そして、映画化されると聞いて、楽しみにしていて、ようやく、観て来ました。
でも、期待しすぎたせいか、映画は、面白いとは感じませんでした。
原作と比べると、だいぶ、薄っぺらくなってました。
映画は、時間的に制約があるので、焦点を絞らなければならないんでしょうけどね。原作の面白いところが、削られてしまいました。
最後のなるほど、やっぱり、と思わせる、どんでん返しのところとか、僕が、原作で肝だと思っていたところがね。
それに、一本調子だったしね。
笑いを、もっと、わかりやすく、多く織り込めば、少しは、良かったんじゃないかな。笑わせようとしてる部分もあったけど、どうも、もう一押し足りなかった。
すごく美しく終わっていったけど、ミリオネアに出て、大金を手にする必然性もなくて、腑に落ちなかった。
世の中、お金じゃないよということが、言いたかったのかぁ。
まあ、原作を読んでなければ、楽しめたかも。
純粋に美しいストーリーを追っていければね。
というわけで、今年の初映画は、外し気味。
次の作品に期待します!
いや、あんまり期待しない方がいいかも(;^_^A