今日の試合、前・後半通じてバルセロナが圧倒的にボールを支配しますが、完全に守りを固めたチェルシーから、点を奪えませんでした。
対するチェルシーは、守りを固めてカウンターを狙いますが、チャンスは少なく、ノーゴール。
試合結果は、スコアレスドローでした。
前半は、決定的なチャンスは、39分バルサのマルケスのミスから、ボールを奪ったチェルシーのドログバがシュートを放った場面ぐらいで、バルサに決定的なチャンスは無かったですね。
後半は、69分のエトーの突破からのシュート。
ロスタイムの右サイドのダニエウ・アウベスのクロスから、ボージャンのヘディングシュート。
同じくロスタイムのメッシのスル-パスから、フレブのシュート。
と、3つほど、バルサに決定的なチャンスがありましたが、決め切れませんでした。
スコアレスドローという結果は、なんとも言えない結果ですね。
バルサの攻撃力を考えると、アウェーで点を取られなかったバルサが有利かなとも思いますが、チェルシーも守りが堅いですしね。
それと、マルケスの怪我、プジョルの出場停止が気になるところです。
チェルシーは、ホームということで、今日ほど、守らないのか。
それとも、アウェーゴールを取られたくないので、守りに重きを置くのか。
色々気になりますが、答えは1週間後。
ということで、1週間待ちます!
では、また。