世界立技最高決定トーナメント
S-cup 2006 11.3 両国国技館
アンディは、初戦・準決勝と調子が上がらずそこそこに勝ち上がったものの、緒形健一との決勝1ラウンド目にダウンを取られ最後まで挽回できず王座を明け渡した。
アンディがきれいに飛んでマットに尻餅
瞬間、会場がどよめき、揺れた。
今までの多少退屈だった緒戦の雰囲気がそれで一変、
決勝は緊迫感の高い良い試合になった。
アンディはどうにも切れが悪く、
緒形の勝利への強固な意志は3ラウンドを通し持続され そして彼は千歳一遇のチャンスをモノにした。
優勝をもぎ取った感じだ。
今夜は両国で、醤油味のちゃんこを食べた。
←赤は失敗かな?濃紺 濃緑の方が良かったみたい。。。