2014年07月19日(土) 19:04 キックオフ
J1リーグ 第15節 徳島ヴォルティス vs 名古屋グランパス
豊田スタジアム
前半はお互いペースの奪い合い。
名古屋の攻撃も素早いプレスでピンチを未然に防ぐ徳島。
J1リーグ前半戦で2回目の対戦となったクレイトンのお兄ちゃんレアンドロ。
柏から名古屋に移籍しての初公式試合。
前半27分
そしてこのお兄ちゃんからのパスで試合が動く。
藤原は完全に裏をかかれ、抜け出した小川を抱え込む形で倒してしまう。
主審がペナルティスポットを指さし、名古屋PK。
古巣対決となった長谷川が懸命に腕を伸ばし、触れるもボールはゴールへ。
名古屋が貴重な先制点をあげる。
流れをつかもうと、中央で受けた斉藤さんがドリブルからのミドルシュート。
そして前半37分。
高崎からサイドの衛藤に、衛藤が切り替えしている間に高崎が名古屋守備陣のオープンスペースに走りこむ。
裏へ走った高崎に衛藤がピンポイントパス。
パスを受けた高崎が大卒2年目牟田をあっさりかわし、シュート。
このシュートが名古屋GK楢崎の脇を抜け、徳島同点!
高崎は広島戦以来の2得点目。
同点に追いついた徳島が、高崎を中心に攻め立てる。
クロスボールを高崎が頭でそらし・・・。
新加入の村松がつめるも、楢崎がキャッチ。
前半は同点のまま終了。
後半は名古屋ボールでキックオフ!
名古屋にはU15の2001年から2011年シーズンまで在籍した長谷川徹。
前回のナビスコでは遠征に帯同しなかった為、今試合が久しぶりの豊田スタジアム。
今は徳島の守護神として活躍する長谷川、名古屋のサポーターに成長した姿を見せることができたのではないか。
攻守において走り続けた大﨑、今試合積極的な攻撃が参加がみられた。
ダブルボランチの1角にはいった濱ちゃん。
サイドや中央とパスを散らし、攻撃を組たる。
しかし後半にはいり、ペースは名古屋。
宮崎も積極的に攻撃参加をするも、シュートまでいけない。
名古屋が良い位置でのフリーキックをレアンドロドミンゲスが蹴りこむ。
しかし徳島の壁が強烈なシュートをしっかりブロック。
ペースをつかみ返そうと、高崎も積極的なドリブル突破。
ポスト役から、裏へ抜け出す動き、また守備にと走りに走った高崎寛之。
新加入の3兄弟の長男 村松大輔。
好きな食べ物を常に嫁さんの手料理と書く愛妻家。
藤原がサイドで受けたところを、さらに深くえぐろうとしっかりフリーランする村松。
高崎のゴールをアシストした衛藤もサイドからのドリブル突破で打開をはかる。
しかしなかなかペースを奪えない徳島。
宮崎にかえて千代反田、ゴールをあげた高崎にかえて、ナビスコ名古屋戦で得点をあげたジョンミン。
そしてアシストした衛藤にかわり那須川を投入する。
ただペースは戻らず。
キャプテン斉藤さんも攻守において貢献するも、後半のチームシュート本数は2。
試合はこのまま終了のホイッスル。
ワールドカップ明けのJ1リーグ再開1戦目はドロー決着。
後半はばててしまったか。
そんなこんなで名古屋戦のレポおしまいです。
水曜にはホームで浦和戦。
しっかり勝って、巻き返してやりましょう!!
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