実家の本棚から持ち去った一冊「大人の流儀」。
内容はともあれ、伊集院さんって・・・・
モテたんだろうナ。
周りに流されない自分をもってて、そういう自分を裏付ける実力や才能も一応ある、
なのに・・・それでいてダメ男。
弱いんだナ、女って。こういうのに。
だから、彼に恋した女性たちは、彼に「ついていく」人生だったのかな、と思う。
夏目雅子然り、篠ひろ子然り。
世の中のカップル、夫婦をみていると大体「ついていく」「ついてくる」に分かれるように思う。
そして「ついていく」と「相手に頼る」は似ているようで大きく違う。
90年代、向井万起夫さんの本のタイトルで「キミについて行こう」というのがあったけど、私はこれがすごく好きだった。
「ついていく」人が持つ底知れぬ愛情の深さ、そして自信を感じるからだ。
そう、「ついていく」人は自分に自信がある。
だって愛する誰かに「ついていって」も揺れない、ぶれない自分があるからだ。
私がもじゃおに「ついていく」ことは・・・・残念ながら無理そうだ。
だからこう言おう。
もじゃお、私についてきて!