お天気のいい土曜日。
以前から気になっていた鎌倉文学館のバラ祭り、自然が見たくなって行ってしまいました。
チビともじゃおにも「行こうよ~」と誘ったのですが、チビには「今日はおうちにいたいの。。。」と断られてしまった。ということで、今回はぶらり一人旅です。
一人電車に揺られること1時間半、由比ガ浜駅から歩いていると、どんどん鎌倉文学館目当ての人らしき姿が。
マイナーな場所と思っていたけど、結構有名なのね。
無事、文学館園内に入ると奥にバラ園発見。
御覧の通り、見事な咲きっぷりです。
赤、黄色、ピンク、白など様々な色のバラがあでやかに咲いています。
品種名と、年次が書いてあるので、皆さん、自分の生まれ年のバラを探したりしてました。
私が気に入ったバラ、その1「ダイアナ」。
そう、まさにあのプリンセスダイアナのイメージにピッタリですよね。
花びらが外に向かって大きく咲く感じがいいです。
気に入ったバラその2「白秋」
これってあの北原白秋を意識したネーミングかな?
花びらがちょっと膨らんで見えるところが好き。
バラなのに可憐でとても上品な印象です。
はー、何方かバラの花束とかプレゼントしてくれないかしら????
最後に文学館をパチリ。
中では常設展のほかにロシア語通訳者「米花万理展」をやっていて、これが結構面白かったです。
独身で元祖キャリアウーマンって感じです。
展覧会の最中、ふと小和田雅子さんをやたら思い出しました。
キャリアという意味では彼女もこういうふうに活躍できたら良かったのにな・・と思わずにいられませんでした。
この先の女性の生き方は、キャリアと女性としての幸せを、どう折り合いをつけて快適に生きていくか・・・という時代に突入してると実感しました。



