
結婚式の翌日からパリに戻りました。
戻った日の翌日、半日観光でバルビゾンとフォンテーヌブロー城を訪れました。
このフォンテーヌブロー城の一番の特徴は、フランス歴代王の城と言われているほど、様々な王様が狩猟のため訪れた、ということです。
よってベルサイユ宮殿=ルイ14世で豪華絢爛・・というのに対し、このフォンテーヌブロー城は様々な王様、王妃たちの個性・好みによる部屋・装飾が今も残っているのです。
実際、マリーアントワネットの部屋やナポレオンの部屋・・などが残されていました。
残念ながら城の中が結構暗くて上手に写真が撮れませんでした。
なので、それぞれ個性ある部屋がお見せできないのですが・・・、
以下、シャンデリアだけとってもこれだけ個性があるので、載せちゃいます!!

↑丸みをおびたシルエット。周りの蝋燭の数からして豪華!

↑菱型のガラスがシャープ+豪華で素敵。蝋燭とのバランスもよし。
私、宮殿に住むならこれくらいが好みかも・・。

↑グッとシンプルに。ちょっとアールデコ調を思わせるような、素朴で懐かしい感じ。
でも、この広ーい宮殿ではちょっと地味!?
・・とまあシャンデリアひとつでこれだけの違いがあるのだから、部屋の内装も本当に様々なんです。
次の部屋へ移るたび、少しずつ様式が変化していくので、とっても面白い!
広いのに飽きずに見学できました。
それにしても、改めてシャンデリアばかり撮っていた私。
他の観光客からどう思われてたのかしら???なんて。