
今日は疲れたなーと思った帰り道、まっすぐ家に帰るつもりが思い出してしまった・・。
「加山又造展」3月2日までよね・・・
行かなきゃ!!!
急遽恵比寿で下車し日比谷線で六本木へ。
今年初の美術展、初めての国立新美術館。
混んでるかなーと思ってけれど、それほどでもなく見入ってしまいました。
30代半ばを過ぎた頃から、結構日本画が好きになっている自分がいます。
10年前、竹橋の近代美術館で行われた「加山又造展」も鑑賞したのですが、
そのときとはずいぶん違った印象を受けました。
まず、自分の部屋にかざりたいな・・と思った日本画があったこと。
その絵が好きかどうか・・の基準として、私は自分の部屋に飾りたいと思うかどうか、を意識します。
日本画は好きでも自分の洋室に飾るとなると、それだけが異質なものに感じてしまいそうですが、加山又造の作品は現代のインテリアにも不思議と溶け込んでくれそうです。
今回の展覧会で初めて知ったのですが、彼の父親は西陣織の和装図案家だったとのこと。
作品の中に連続するモチーフが多いのはその影響かもしれませんね。
今回の展覧会では「天の川」と言う作品が特に素敵でした。
作品は「個人蔵」とありましたが、こんな大作を所有しているのって一体どんな方なんでしょう。
ここでお見せできず残念!
加山又造展、来週月曜までですよ、まだ間に合いまーす!!