季節は ずれてしまいますが
梨の季節も終盤に入り
果物の時期は春まで おやすみになってきますね。
みのりの秋は あっという間に過ぎ去ってしまいますので
旬な美味しいモノは 旬なうちに 食しておきたいものですね。 
さてさて
栃木の有名な 食べ物に
忘れてならないものが
そう いちご がありますよね![]()
赤く実ったいちご 近くにあるだけで
とても 美味しい香りが 漂ってきます。
この いちご 実は 既に冬から 準備が始まっているの ご存知でした![]()
いちごの苗は ご家庭などで栽培をされると
根付けし 集荷をした後、そのまま冬を越してしまう方 多いと思います。
冬を越した苗は 春になると 一気に ツルを伸ばし
そこから根をはって あっという間に 増えてしまったという経験ありませんか![]()
その根から 実をつけた いちごは 酸味が強く、決して美味しいとは言えないと思います。
その為、 あの美味しい いちごは 毎年 新しい苗を植え替えて
甘くて みずみずしい 果肉を付けるように
冬のうちから準備をしているんです。
そして 冬を超えた苗を
栄養たっぷりの 畑に 植え付け。
ビニールハウスでは ストーブのようなもので
温度を上げて 二酸化炭素を作り 苗の成長を促します。
花が咲く頃には
ミツバチを ハウス内にはなし 受粉を行います。
この受粉を行う際に ミツバチが 花をくるくる周り
雌しべと雄しべに 受粉をするのですが
この時、ミツバチが 綺麗な 〇を作りながら 受粉するかしないかで
いちごの形が変わってしまうほど とても重要な役割をしているのです。
たまに 2つのいちごがくっついた様な形や
半分に潰れてしまった様な形など いろいろな形のモノを見たことありませんか![]()
あれは、受粉の際に 綺麗な〇ができなかった為に 起こる現象なんだそうです。![]()
ミツバチって 知らないところで とても活躍してくれているんですね![]()
この他にも 私たちが食す 食材には
いろいろな不思議が隠されております。
ちょっと気になる 物があったら 調べてみる
面白いことが発見できるかもしれませんよ![]()
