会社の友人と買い物に行こうと思ったら
川が増水して濁ってて橋の上まで濁流だった

引き返した先には実家があって
二階の部屋で寝て居たら

大きな虹が空にかかっていた
写真に撮って見せたい
あの人に、彼に送りたい

あ、でもアドレス知らない…でもいいや

そう思ってベランダに出ようとしたら直ぐ開かなくて

急いで階段を下りて外に出た

妹が急かすように写真を撮っていた

虹は消えていたけど

西の空に雨雲の上に美しくそびえる富士山が見えた
夕陽に映えて綺麗だった

妹はカメラを構えて撮っていた


しばらくして空を
真上を見上げたら
また虹がはっきり見えてきた

カメラを構えたらすーっと虹は消えて
替わりに雲の隙間から青空と綺麗な太陽が顔を出して

諦めた頃
また雲の隙間に虹が見えてきた

追いかけるように駆け出す



川岸に
土手に着くと
橋より下に川の水流が落ち着いて
澄んだ色になっていた

橋の先には
大きくそびえる富士山が霧の上に
雲のなのかな?
美しい青空をバックに小さな傘雲を乗せて堂々としてた



目が覚める直前

あれ?私実家(岩手)に帰ってきてたんだっけ?
東京じゃなかったっけ?



軽い記憶の混乱が…

すごくリアルだったけど

あれ?
でも夢に出てきた近所のおじさんが若かった…

妹には感謝をされてた
あり得ないな(笑)











流石夢(笑)