こんにちは。

 
安佐南区長束のベビーマッサージ教室
チャイルドボディセラピストの
スペルカです
 
週末は先日習ってきた
シフォンケーキを作りました!!
 
途中、次男くんが階段を登り始め、
邪魔されたけど(笑)、
初めてにしては美味しくできました☆
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その後、
月曜日火曜日と一家で
体調を崩し、いつの間にかの
水曜日です(汗)
 
さてさて、
話は次男くんの入院生活に
入りましょう。
 
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2013年12月3日に
この世に生まれてから、
次男くんは
広島市民病院の新生児科
未熟児センターで
お世話になりました。
 
未熟児センターには
基本的にセンター内に
赤ちゃんがいる両親しか
入室が許されていません。
 
状態が落ち着いてくれば、
兄弟や祖父母は予約をして
10分ほどだけ赤ちゃんと面会できます。
うちの長男くんが
次男に初めて会えたのは
生まれて1カ月以上経ってからでした。
 
赤ちゃんがいるお部屋に入るためには
靴を履き替え、上着を脱ぎ、
かばんや荷物もロッカーに入れます。
必要ないものは持ち込みが
禁止されています。
 
手をハンドソープでしっかりと洗い、
その後は何も触れないようにして、
やっと赤ちゃんのいるお部屋に
入ることができます。
 
そして、赤ちゃんに触れるときには
また手を洗う徹底ぶりで
赤ちゃんを感染症などから守っています。
 
咳や熱がある人は入室が認められないので、
私たち家族も
風邪を引くことができませんでした。
 
私が退院して初めての週末、
私は無理していたのか
発熱してしまいました。
次男には会いに行けず、
ダンナさんだけ会いに行ってくれました。
 
会えない時間が愛育てるのさ~
と昔の歌のような気分でした(笑)
 
と言いつつも、
熱も治り、しっかり手を洗って
次男の元に行っても、
はじめは何もすることができず、
苦しそうに息をする次男を
そっと触れることしかできない日々でした。
 
未熟児センターでは
看護師さんとのコミュニケーションのため、
赤ちゃんの毎日を綴るために
ノートを用意します。
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せっせと毎日行っては
このノートを書きました。
 
その時は必死に通っていたので、
記憶がなかったりもするのですが、
このノートに書いてあるおかげで
思い出すことができます(笑)
 
このノートによると
出生後の生理的減少で
体重が1000gを切ってしまいましたが、
管から胃の中まで入るミルクのおかげで
12月18日に
出生体重を超えました。
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さぁ、今後次男くん
どんな成長が
見られるのでしょう?!
ノートの中を少しずつお伝えしていきます♪
お楽しみに☆
 
スペルカ