ia「久しぶり^^
あ、君、また私を殺しに来たんだwwww」
一文字「!? 香樹!? どういうことだ!?」
香樹「そのまんまさ、言われたんだ、
コイツを殺せばオレの扱いはみんなと同じにするって」
そんなことが・・・・・
というか〝鬼の子〟だけで差別はないよなと
香樹とiaと話してた。 ia「ねぇ、君、私を殺さないの?」
は・・・・・・??
何言ってんだ・・・・・コイツ・・・・・
香樹「・・・・・・」
ia「私を殺したら扱いがみんなと同じになるんだよ?
今2人きりだし・・・・
殺ろうとすれば殺れるでs 香樹「貴様に何が分かるっ!!」
・・・・・・・・それは・・・・・・」
香樹「・・・・・貴様・・・・そんなこと一文字の前でも
俺の前でも・・・・2度と言うな・・・・」
asasaki「・・・・・うん・・・ごめんね?・・・・」
香樹「・・・・っぁ・・・すまない・・・・
じゃぁ・・・・・・」
香樹はそう言い残し
夕焼けの中にすいこまれるような感じで帰ってた
一文字「はぁ・・・・またか・・・・
ずいぶん増えたな・・・・・・」
・・・・・ぁ、増えたって傷のこと・・・・
増えた傷はどうでもよかったんだ。
***が***を***と頼んだのを知っていればよかったんだ
様子がおかしかったのを
気付けばよかったんだ・・・・・・
そう気づくのは、
すぐにきそうでこない
先の話しだった
