次の日
一文字「・・・・???」
あれ・・・・香樹じゃねえか・・・
村人「何回言ったらわかる!
奴は助けるなといっただろう!?」
香樹「っ・・・・((ぱしん))」
音を立てて香樹の右ほほを叩いた村人
一文字「っ・・・・」
『いいか? 俺が村の連中に絡まれても手を出すな
絶対だぞ!?』
村人「っち・・・・・・もういい!!!!!」
香樹「うぐっ・・・・・ぁ・・・・・」
一文字「行ったな・・・・・香樹・・・・
大丈夫か・・・・」
香樹「・・・・・」
一文字「・・・・先行くから・・・・・・・」
香樹「悪いな・・・・・・・」
―帰り―
一文字「はぁ・・・・・」
ia「ねぇ、一緒に帰らない?」
一文字「はぁ!?」
思わずでかい声を出してしまった
こんなことなかったから・・・・・・
それにこいつばかだろ・・・・
殺されるぞ・・・・
ia「^^((ニコッ))」
一文字「っ/////」
ia「ねぇ、名前なんて言うの?」
一文字「・・・・・言う必要はない」
ッダ
ia「ぁ・・・・・・・・
行っちゃった・・・・」
また会えるよね・・・・・・
やっとわかった・・・・香樹が、
『いいか? 俺が村の連中に絡まれても手を出すな
絶対だぞ!?』
ここまで・・・おれを・・・・・
そして、気づいていればよかった、
彼女が・・・iaが・・・・
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知りもしなかった