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地方独立行政法人・大阪府立病院機構が運営する大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)で、採用予定の女性医師にマタニティー・ハラスメント(マタハラ)をしたとして、小児科の女性部長がセンターから厳重注意を受けたことが、25日わかった。
注意を受けたのは5月31日付。センターによると、今春から勤務予定だった女性医師が2月、メールで妊娠したことを部長に報告。その際、部長はメールで「マタハラになるかもしれないが」とした上で、「病院に全く貢献することなく、産休・育休を取るのは周りのモチベーションを落とす。非常勤で働くのはどうか」などと返信したという。
女性医師は3月上旬、センターに相談。男女雇用機会均等法は、妊娠や出産を理由にした職場での不当な扱いを禁じており、センターは部長の対応をマタハラと認定。監督責任があったとして病院長も所属長注意とした。女性医師はセンター勤務を辞退した。
センターは「女性医師には申し訳ない。職員研修などを通じ、再発防止に努める」としている。
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