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セ・リーグ5位の巨人は5日の首位・広島戦(マツダ)で5-0と快勝。今季初めて広島に連勝した。オフにフリーエージェント(FA)で加入しながらも出遅れや不調があった山口俊、森福、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)もそろい、反撃態勢が整いつつある。
中でも30歳の陽岱鋼の加入は打線に厚みをもたらした。スピードと長打力、進塁打を打てる器用さも兼ね備え、1番や5、6番も打てる万能性を発揮している。昨季は日本ハムで打率・293、14本塁打、61打点をマークし、日本一に貢献。5年総額約15億円で巨人と契約した台湾のスターは、2年目を迎えた由伸巨人の期待の新戦力だった。
ところが…。宮崎春季キャンプ中の2月9日に下半身の張りを訴え、1軍キャンプを離脱。リハビリは一進一退を繰り返し、開幕戦には間に合わなかった。
4月以降も慎重なリハビリが続き、1軍の試合はすべてテレビ観戦。もどかしさと悔しさがこみ上げ、2軍の練習中に「もう駄目だ」と漏らしたこともあった。心が折れかけていたが、主将の気遣いに救われた。
陽岱鋼が2軍調整していた4月と5月、夜になると2歳下の坂本勇から電話がかかってきた。春季キャンプから2人で食事に行く間柄の主将は「けが、どうですか」と尋ね、「僕、ダイさん(陽岱鋼)が来るまで頑張るから!」と励ました。
普段の笑い話とは違う、坂本勇の真剣な言葉がうれしかった陽岱鋼。「あいつ、熱いんだよ」。笑顔を取り戻し、ジャイアンツ球場で地道なリハビリに耐えた。
6月6日の西武戦(メットライフ)で復帰。巻き返しを狙うチームで、坂本勇とともに奮闘を続けている。「リハビリに付き合ってくださったトレーナー、コーチの方々、仲間に感謝したい。プレーで恩返しがしたい」と誓う陽岱鋼が反撃の起爆剤となる。(谷川直之)
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