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6日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、稲田朋美防衛大臣の都議会選大敗を対応に、スタジオの面々から厳しいコメントが相次いだ。
番組では、2日に行われた都議会選において歴史的大敗を喫した自民党所属の閣僚のコメントを紹介した。その中で、稲田大臣のコメントが話題となった。
3日、稲田大臣は記者から都議選の結果を尋ねられると、「大変厳しい結果について、厳粛に受け止めております」と答えていた。ところがその後も、安倍晋三首相の秋葉原での応援演説中の発言や、自身の応援演説で発した「自衛隊としてもお願いしたい」という発言の責任などを問われても、同様の言い回しで「厳粛に受け止めております」を繰り返したのだ。
稲田大臣の「厳粛」発言は計5回。スタジオの室井佑月氏は「壊れてるみたい」「前も『誤解を招くような』って発言、35回したしね。どうしちゃったんだろ」といい、先月30日の釈明会見をあげて疑問視する。政治評論家の伊藤惇夫氏は「自分の言葉でしゃべられない大臣って、果たして国民のみなさんはどう思うのか」といい、「『厳粛』っていう言葉に非常に失礼ですよね」と発し、スタジオで思わず笑いが起きた。国際弁護士の八代英輝氏も「壊れたレコードかと思いました」「トップとして精神状態が大丈夫かな?」といい、緊迫した国際情勢の中で大臣を代えにくい状況であるとしながらも、稲田大臣の精神状態を心配していた。
なおも、伊藤氏が「普通の人間だったら、ミスしないでしゃべることぐらいできるはずですけどね!」と呆れかえり、室井氏が「ペーパー読みの女王だもんね。ペーパー読んでるだけなのに、なんでだろうね」と、最後まで厳しいコメントが続いた。
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