キュイン(´・ω・`)
といえばオリンピア。
キュインといえばウルティマ♪
ウル@店長でございます。
オリンピア栄光の歴史PART.2
過去ログの中から一部改編した記事をアップします。
ウルの若いスタッフは「京楽以外も最近はキュイン
っていうんですね」
などとふざけたことを言っていますが…
「キュイン」の元祖は2001年に登場したオリンピアの名機
「島唄-30」
こいつは本当にヤバイやつでした(;´Д`)
まず、スロットにパトライトをつけるという奇抜な発想!
そして単純明快かつ過激なゲーム性![]()
そう、かつての妖しげなマシンを髣髴とさせる…
BB中のBGMは「てぃんさぐぬ花」
とにかく過激なゲーム性・・・突っ込むと止められなくなります
BIG成立時は全てストック。そして成立時は「遅れ」が発生するので
打っていたら分かります。
REG成立時は・・・1/3でBIG放出、2/3でREG放出
ひとたびBIGが成立すれば…その後はストックがある限り
2/3でBIGを放出し続けます。REGが揃ったらおしまい。
基本的には甘めのスペック、ストックは切れやすかったです。
つまり…
自分で貯めたストックは自分で放出しないと
気がすまないというスペックでした
島唄・・・ウル@店長も山陰にいた頃に使ったことがありましたが、
とにかく毎日数々のドラマが繰り広げられる機械でした。
そもそも30パイ(大きなコインのスロットです)という時点で少し
妖しげな雰囲気なのに・・・
そして、島唄の小さなコインバージョンの「ツイスト」、攻略が
出てお祭騒ぎになった「南国物語」、リプレイが連続したら
ボーナスの期待度が上がる「花伝説」へとパトライト&キュイン
は受け継がれて行きました。
ちょっとマイナーで「爆連マシン」で、どこかでケチが付くと
いう、マニアにはたまらない機械ばかり…
そのパトライトが、遂に広く世間の支持を得る事になった
最初のマシンが2003年発売の
「ねえねえ島娘」でした。これもオリンピアのスロットで、
REGを契機に爆連するかもよ~という所は島唄譲りの
ゲーム性です。
そして、おそらく皆様もご存知の「南国育ち」でブレイクしました。
最初は…たいしたことはなかったのですが、どこから打っても
期待感が持てる(言い方を変えると、特にアツイゾーンがない)
ゲーム性に、モード以降方式でハマると止めにくくなる秀逸
なゲーム性?そして設定⑥が分かり易いなど、その魅力で
徐々に設置を増やし、人気が上昇した機械です。
そんなパトライト搭載機のヒットを横目に他メーカーは…
もちろん「パクリ」ました(・∀・)
多分、最初にパクッたのは…N○Tの「チバリヨ沖縄-30」
液晶の中に「パトライト」と「ハイビスカス」という、沖スロ
の2大キャラを勢ぞろいさせたという業界関係者に
抱腹絶倒の衝撃を与えたマシンです。
そう、もちろん「爆連マシン」でした^^
その後、パトライトは、オリンピアの作った初期のイメージ
である「爆連」「REG契機」「スペック甘め」「バグが出る」
「攻略される」等のイメージから緩やかに離れ、
「GOGOランプ」とならぶ「ボーナス告知機能」として
いろいろなメーカーに採用されることとなりました。
それほど秀逸な告知機能「パトライト」
イマイチ活かしきれてないオリンピア。
K楽にパクられてどっちが本家かわからなく
なったパトライト。
実はパチンコメーカー平和を買収できるほどの
資金力を持つオリンピア。それを製品開発に
活かせないオリンピア。
そんなこんなで南国育ちが大好きです![]()